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待機児童問題

  • Apr 4, 2016
  • 2 min read

前回からまた空けてしまいました・・・

アニバーサリーさんの詳細はぐるなびにて・・・↓

http://r.gnavi.co.jp/bjt0scsk0000/

今日は真面目に「待機児童問題」について

最近「保育園落ちた、日本死ね」をメディアでよく見ますね。

運良くうちの子は保育園に通えてますが、

当事者にとってはほんと死活問題ですよね・・・。

色んな立場の方が色んな見解を持っています。

あるコラムニスト?活動家?の方々がこんなことを言ってました。

待機児童問題の要因①

「保育士不足」

原因は保育士の待遇。給与が安すぎる。

日本の全産業より月平均約10万円も低いそうです。

その現状があり、保育士になりたいけど諦めている人は多いそうです。

人材も各保育園間で引っ張りだこ状態だとか。。。

企業系が経営する園等は有利ですよね。

待機児童問題の要因②

「行政(法律)の壁」

ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。

こちらは本問題に限らずだと思います。

待機児童問題の要因③

「当事者である期間が短い事」

未就学(0〜5歳児)の子育て期間が最長でも5年間であるということ。

簡単にいうと、この5年間を凌げば小学生となり、

まだまだ心配な低学年時は、午前中は学校。午後は学童、習い事、お留守番などで凌げます。

そこを超えれば「当事者」で無くなる為、言い方は悪いですが「他人事」になってしまいます。

例えば老後問題でいえば、リタイアして人生を全うするまで5年10年ではないですよね?

「高齢者」という当事者期間は、それと比べてはるかに長いわけです。

民主国家である日本において、政治に反映させる為には「数の原理」は避けられない現実があります。

言い続けられる「期間と人の数」の違いなのです。

詳しくは下記サイトをご参考ください↓

http://www.komazaki.net/activity/2016/02/004774.html


 
 
 

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